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 お笑いコンビ「ナインティナイン」岡村隆史(55)が、4日深夜放送のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」(木曜深夜1・00)に出演。超大物に“叱られた”エピソードを明かした。

 この日はゲストに後輩コンビ「平成ノブシコブシ」を招き、先輩に“怒られた”エピソードで大盛り上がり。岡村は「俺巨人師匠にちゃんと謝りに行ったもん。NGK(なんばグランド花月)まで」と切り出した。

 若手時代に「捏造やねんけど。『オール阪神・巨人さんの漫才は古い』みたいなのが、記事に書かれた」と、切り抜き記事を書かれたと振り返り「“僕らは阪神・巨人さんみたいな漫才ができないです”っていう話をしたのを、“古いです”っていう書き方をされて」と説明。

 巨人には「めちゃくちゃお世話になっていた」といい、これを見た巨人が「連れてこい!!!」と激怒。「すぐ俺もNGK行って、出番調べて出番前に行って。ほんならロビーに八方師匠とかいはって。“聞いてるで。殴られんな”って。“右殴られたらすぐ左出しや”って」と吉本内でも話題になっていたことを明かした。

 先に阪神が現れたといい「“おお、大丈夫、大丈夫”って言うてくれはって」。続いて現れた巨人には「“ちょっとこっちおいで”っていう感じで、楽屋にパーって連れて行かれて」戦々恐々でついて行ったという岡村。

 しかし「“どんなマネジャーさんついてるのかわからんけど、ちゃんと原稿チェックみたいなのしてないのか?”て。“そういうのもちゃんとせなあかんで”って。“岡村君がそんなん言う子やないっていうのは分かってるけども、そういうのちゃんとチェックした方がいいよ”って言うてくれはって」とたしなめられたことを明かし、共演者を「粋ですね」と感嘆させた。