スポニチ

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 ボートレース津の「住信SBIネット銀行賞」は9日、3日目の開催を終えた。10日は予選ラスト。準優18のイスが決まる。

 2日目まで6、1、5着とリズムに乗り切れなかった湯淺紀香(27=群馬)が“一日早い勝負駆け”に成功した。3日目は7Rに3号艇で登場。3コースから捲り差しで攻めたが、インからトップスタートを決めた富澤祐作がウイリーで突き放して、2着止まり。それでも得点率は5・25まで浮上して、4日目予選最終日に準優進出の望みをつないだ。

 「展示タイムはいいし、伸びはずっといいです。(体重の軽い)女子の中でもいい方じゃないですか。乗りやすくもなってきました。準優に望みがつながったので、乗れるように頑張ります」

 機力には手応えを得ている。これなら勝負駆けが今から楽しみだ。