ダッシュする床田(撮影・北村雅宏)

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 広島・床田寛樹投手(31)が今季初の中5日で9日・西武戦(ベルーナ)で先発する。前回3日・日本ハム戦(マツダ)では6回7安打1失点で3勝目をマーク。球数89球で降板したこともあり、「もしかしたら(中5日が)あるかなくらいは思っていた」と心の準備はできていた。

 西武戦は23年から3年連続勝利中と好相性。「結構投げているイメージはある。ホームランバッターが多いと思うんで、その前にランナーをためないようにできれば」と意気込んだ。

 チームは6、7日・オリックス戦(マツダ)で2週間ぶりに連勝。9日の試合に勝てば、開幕カードの中日戦以来となる3連勝となる。

 また、10日の2戦目では森翔平投手(28)が中5日で先発予定。11日の3戦目は、右背中筋肉の炎症で離脱していたフレディ・ターノック投手(27)が先発で復帰登板する見込みとなった。