スロベニア戦で代表キャップ数を198に伸ばしたモドリッチ。鮮やかな一撃を決めた。(C)Getty Images

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 仕上がりは順調そのものだ。

 クロアチア代表は現地6月7日、国際親善試合でスロベニア代表とホームで対戦。スコアレスで迎えた56分に均衡を破る。決めたのは、40歳のルカ・モドリッチ。ペナルティアーク付近でイバン・ペリシッチからパスを受けると、右足を一振り。正確なシュートをゴール右に流し込んだ。

 北中米W杯で5度目の大舞台に挑む大黒柱が、健在ぶりを示した。SNS上では「やっぱスター」「流石だな」「衰えないね」「モドリッチらしいゴール」「まだおるんか」「すげぇな」「異次元すぎる」「ふつうにおかしい」「ゴールへのパス!」などの声が上がっている。
 
 モドリッチのゴールで先手を取ったクロアチアは、83分に同点弾を献上するも、90+3分にマリオ・パシャリッチの得点で勝ち越す。そのまま2−1で勝利し、本大会へ弾みをつけた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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