ハーランドはスペインに行きたい? ドルトムント会長が数年後のレアル・マドリード行きを予想
プレミアリーグのマンチェスター・シティでは大黒柱としてチームをけん引するノルウェー代表のアーリング・ハーランド。
加入後からコンスタントに得点を決めており、プレミアリーグではすでに112ゴールと100ゴールの大台に乗せている。
そんなハーランドだが、移籍に関する噂が周囲を騒がせている。シティとの契約は2034年まで残っているが、レアル・マドリードの会長選に臨むエンリケ・リケルメ氏が、会長当選時の公約としてハーランドとロドリの獲得を明言した。
そんな中、『Mirror』ではハーランドの古巣であるドルトムントの会長ハンス・ヨアヒム・ヴァツケ氏がハーランドの移籍報道に言及。リケルメ氏と同様にハーランドはレアル行きを望んでいると語った。
「ハーランドが何を考えているのかはよくわかっている。彼はレアル・マドリードをリスペクトしていて、将来的にレアルでプレイしたいと思っているのは間違いない。ただ、来季はマンチェスター・シティでプレイするだろう。これも間違いない」
