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 女優でタレント、プロデューサーとしても活動するMEGUMI(44)が5日、フジテレビ「ぽかぽか」(月〜金曜前11・47)にゲストとして生出演。事業で失敗した経験を語った。

 2001年にグラビアアイドルとしてデビューしたMEGUMI。今では女優の他、プロデューサーとしての顔も持つが、同番組ではこれまで手掛けた事業を紹介。スキンケアブランド、パンケーキカフェ、ジュエリー、映画などが並ぶ中、MCの「ハライチ」澤部佑は「いろいろやってる中で失敗は?」と質問した。

 これにMEGUMIが「子供服は血が出るほど売れなかった」と明かすと、一同は爆笑。2009年の長男出産後、自己資金で手掛けた子供服事業について、「何にも市場をリサーチしなかった」と告白。本来「ちょっとヨダレがついちゃったりするから、安くてどんどん買い換える」ものの、小規模なブランドのため単価を抑えられず、「高いロンパースは買わない」と実感。「それでやってたら血が出ちゃいました」と笑わせた。

 しかし「でも5年ぐらいやってた」と回想。「プライドで“辞めらんねぇ”みたいなのでやってたけど、最後は廃業。売れなかった」と振り返っていた。