<義弟に40万、渡さない!>「もう無理だ…」完全に見捨てられたオレ【第9話まんが:義弟の気持ち】




「内容証明!? ……わかった。なんとかしてみる」
兄貴に電話をすると、やはりオレを助けるため動いてくれることになった。ほらな、やっぱり兄貴はオレを見捨てない。兄貴は少し気弱なことを言ってはいたが、兄貴がオレを助けてくれないなんてことはありえないから大丈夫。



スマホが鳴って、画面には「兄貴」の表示。オレはいつものように軽い気持ちで電話に出た。そしてオレは兄貴の言葉に青ざめた。「お前への援助はもうできない。もう金の無心はやめてくれ」オレは必死に縋りついたが、電話は切られた。


家賃滞納で内容証明が届いて、兄貴に電話。最初は渋々ながら「なんとかしてみる」と言ってくれたから、今回も大丈夫だと信じていた。
でも数日後、兄貴からの電話で言われたのは、まさかの「やっぱり無理だ。今後も援助はできない」という宣告。
必死にすがったが、「もう自分の面倒は自分で見ろ」と冷たく言い放たれ、着信拒否までされた。
以前感じた絶望なんて比じゃない、本当のドン底に突き落とされてしまった。
これからどうすればいいのか、もう何も考えられない……。
原案・ママスタ 脚本・motte 編集・石井弥沙
