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ロシア軍が2日未明、ウクライナ各地に大規模な攻撃を行い、これまでに22人が死亡しました。ロシア国防省は、学生寮を攻撃するなどしたウクライナへの報復だとしています。

ロシア軍は2日未明、首都キーウを含むウクライナ各地に大規模な攻撃を実施しました。

ウクライナ当局によりますと、攻撃には650機以上の無人機と70発以上のミサイルが使われ、これまでに幼い子供を含む22人が死亡、100人以上がケガをしたということです。

ロシア国防省は、キーウでは無人機の製造工場を含む10か所の軍事施設や、3か所の徴兵センターなどを攻撃したと発表しました。

また今回の攻撃は、先月、ロシアが実効支配する東部ルハンシク州で学生寮が攻撃され、21人が死亡したことなどへの報復だと説明しています。