2回1死一塁、右中間に2ラン本塁打を放ったキャベッジ(カメラ・上村 尚平)

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日本生命セ・パ交流戦 2026 巨人3―2オリックス(2日・東京ドーム

 キャベッジ(巨)の2回逆転2ランが決勝打となり、対オリックス戦の連敗を6でストップした。キャベッジは交流戦の開幕から1、1、2、1、1、1、2安打と7試合すべてで安打をマーク。12球団では蝦名(D)と2人だけだ。

 巨人の助っ人外国人で交流戦開幕から7戦以上連続で安打(計は連続試合安打中の合計安打)は

年 打  者 連続(計)

08 ラミレス  12(21)

09 ラミレス  11(14)

24 ヘルナンデス8(15)

26 キャベッジ 7(9)

で、3人目4度目だ。

 また、この日の一発が今季10号。昨年の17本に続き、2年連続2ケタ本塁打とした。球団外国人の2年連続2ケタ本塁打は20、21年のウィーラー(12、15本)以来5年ぶりで、来日1年目からでは13、14年のロペス(18、22本)以来12年ぶり。頼れる助っ人外国人の一発で交流戦の貯金を1とした。(恩田 諭)