名古屋を中心に活動するピン芸人・酒井直斗は、地元をはじめ各地で「独り言」と名付けた舞台を不定期に行っています。5月27日放送のCBCラジオ『酒井直斗のラジノート』では、24日に静岡県浜松市で開催した「独り言」ライブについて報告しました。(画像は酒井直斗X @sakainaotoより)

仕事で暫く名古屋を留守に

冒頭から「いや〜、久しぶりの名古屋だ」と数日振りに戻ってきたことを報告した酒井。
先週は金曜から火曜まで、静岡や関東地方に滞在していたとのこと。

週末は静岡市浜松市中区にあるライブハウス「窓枠」で、単独ライブ「酒井直斗の独り言 in 浜松」をおこないました。

「日曜日『酒井直斗の独り言 in 浜松』開催ありがとうございました。前回は名古屋・大須でしたが、5年振りに最前列で大笑いできて最高でした」(Aさん)

他にも、千葉県から脚を運んだというリスナーからは、「独り言」の前に開催された「酒井直斗が会いたい人と話すライブin浜松〜牧村一穂編〜」にも参加したと報告が。
牧村一穂さんは浜松市のラジオ局・K-MIXでパーソナリティをしています。

自分でも気づいていなかった謎の癖

ライブを観たリスナーから、酒井の仕草について指摘が。

「ライブ中にもぞもぞ動く右手がかわいかったです。餃子でも握ってました?」(Bさん)

酒井「俺の癖かな?右手をにぎにぎするってあるかなぁ。左手親指で、薬指の結婚指輪を触るってのはあるけど右手はそんな動きしてるかな?」

自分でライブ中の映像を観て、両こぶしをごますりのようにスリスリと動かすことには気付いていた酒井。しかし、Bさんに指摘されたことについてはどうも覚えがないようです。

浜松と言えば餃子ですが「さすがに餃子は包むのであって握ってはいない」と強調しながら、認識していなかった癖が明らかになりました。

宇都宮と浜松で餃子を食す

餃子繋がりで、宇都宮餃子で有名な栃木県宇都宮市に立ち寄ったことを思い出す酒井。

酒井「おいしいんですよ。焼き餃子と水餃子を食べたんですけど、皮がモチっと系の大きめサイズ。たれをつけてもおいしいし、スタンダードな感じで安心するような味だった」

浜松には前日夜に到着しスタッフと夜食へ。22時でも7〜8組待っている状況で、とにかく賑やかだったとか。

席に着いて、酒井はまずメガハイボールを注文。
その後、何か店員さんがおすすめについて説明してくれているものの、同にも聞き取れない事態に。

隣のテーブルのお客さんにも同じように説明しているものの、何度聞いてもわからず。例えるなら、自分のキャッチコピー「大須生まれ、大須育ち、青いツナギの〜」を早口で言うくらい聞き取れなかったそう。

浜松のグルメとライブは充実した時間だったと締めくくりました。
(葉月智世)
 

酒井直斗のラジノート
2026年05月27日22時00分〜抜粋(Radikoタイムフリー)