鮮やかなFKで先制弾をマークした大迫。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 ヴィッセル神戸は5月30日、J1百年構想リーグのプレーオフラウンド第1戦で、鹿島アントラーズとノエビアスタジアム神戸で対戦している。

 ホームチームは28分に先制。ペナルティエリア手前左のFKで、大迫勇也が右足を振る。放たれたボールは目の前の壁を越え、ゴール左に吸い込まれた。

 背番号10の狙いすました一撃。SNS上では「半端ないって」「お見事!」「美しいFK」「なんて美しいゴールなんだ!」「すごすぎる」といった声があがっている。
 
 試合を配信する『DAZN』で解説を務める林陵平氏は、「軌道も良かったですし、スピードもあった」と評した。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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