今季、リーグ戦で3位に入り、来季のヨーロッパリーグ予選出場権を獲得したSTVV。(C)STVV

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 日本人8選手を擁するベルギー1部シント=トロイデン(STVV)は今季、大躍進を遂げた。ベルギーリーグを3位でシーズンをフィニッシュ。来季のヨーロッパリーグ予選出場権を獲得したのだ。

 そんななか、ベルギーメディア『Voetbal Belgie』がSTVVの今夏のオフシーズンの動きに注目。「山本理仁は800万ユーロでフライブルクへの移籍が決まった。STVVにレンタル移籍している後藤啓介や伊藤涼太郎もチームを去る可能性がある」と複数の日本人選手の退団を予想する。
 
 一方で、「間違いなく数名の日本人が新たにSTVVに加入するだろう」と報道。「その候補の一人に佐藤龍之介の名前が挙がっている」と伝えている。

「19歳のミッドフィルダーはFC東京と2028年の半ばまで契約を結んでいる。今シーズンは16試合に出場し、5ゴール・1アシストを記録。移籍情報サイト『Transfermarkt』では、彼の市場価値は120万ユーロとされている。昨年はA代表で5試合に出場した」

 今後の動向に注目が集まりそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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