ゆいにしお

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 ゆいにしおが、新曲「魔物」を6月24日に配信リリースする。

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 本楽曲は、愛知県ケーブルテレビ高校野球2026年度テーマソングとして書き下ろされたもの。大会期間中は、愛知県内14局のケーブルテレビにて放送される高校野球中継内でテーマソングとしてオンエアされる。

 “甲子園には魔物がいる”という言葉から着想を得て制作され、勝ち負けだけでは描けない景色や心情も“今この瞬間を楽しんでほしい”というメッセージが込められている。これまでもゆいにしおとタッグを組んできたQnelをアレンジャーに迎え、疾走感と爽快感のあるサウンドに仕上がっている。

 また、配信リリース同日にはリリックビデオの公開も予定。アートワークおよびリリックビデオは、ゆりのが担当した。

 さらに、10周年記念ツアー『ALONE BUT ALRIGHT』の開催も発表。9月19日の京都 someno kyoto公演を皮切りに、弾き語り編成となる“ひとりがじょうず編”を5公演、11月19日の愛知 TOKUZO公演よりドラムデュオ編成“ふたりもじょうず編”を2公演開催する。

■ゆいにしお コメント

『甲子園には魔物がいる』という言葉から着想を得て、『魔物』とは“自分を見ているもう1人の自分なのかもしれない”と思いながら制作しました。

最後には勝ち負けというはっきりした結果があったとしても、その過程にはたくさんの感情や景色があると思います。不安や迷いがあっても、仲間や家族の存在が力になる。そんな皆様に向けて、魔物も飼い慣らしながら『今この瞬間を楽しんでほしい』という思いを込めました。ぜひたくさん聴いてください!