【浜名湖ボート SGオールスター】白井英治 肝を冷やしつつも生き残った
ボートレース浜名湖のSG「第53回ボートレースオールスター」は28日に予選3日目が行われた。
白井英治(49=山口)が何とか生き残った。3日目9Rでインからタッチスタート。逃げ切ったものの、肝を冷やしたレースだった。この白星で得点率は32位タイに浮上し、予選突破の可能性もつないだ。
「足はちょっと良くなった。普通に進み出した。2日目は全く進んでいなかった。ペラの形も悪かったんでしょうね。ただ、4日目は両面叩き変える」。感触は上向いたものの、さらなる良化を目指して調整の手を緩めることはない。
29日の予選最終日は2R2号艇、7R6号艇で出走。スリットで残った運も味方に付けて、上位着を並べる。
