日本代表は6月14日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ第1節で、オランダ代表と対戦。二度のリードを許したものの、2−2のドローに持ち込んだ。先制された7分後に中村敬斗のゴールで追いつくと、64分に勝ち越されて迎えた88分に鎌田大地が同点弾を決めた。森保ジャパンの強みは、選手層の厚さだと以前から主張してきた。大エースがいない代わりに、特定の選手に依存せず、誰かが怪我で欠ければ、他の誰