同じパリ五輪世代の鈴木唯人と共闘することになった山本。(C)Getty Images

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 またひとり、5大リーグにサムライ戦士が加わった。

 鈴木唯人が所属するブンデスリーガのフライブルクは5月27日、ベルギーのシント=トロイデンからMF山本理仁を獲得したと発表した。契約内容の詳細は明らかにしていない。

 今季のベルギーリーグで5ゴール・8アシストをマークした24歳は、クラブを通じて次のようにコメントを発表している。

ブンデスリーガは僕の大きな目標でした。もちろんフライブルクについて鈴木唯人選手と話しましたが、良い話しか聞けませんでした。ミッドフィルダーとして、試合に影響を与え、チームと共に成長していきたいと思っています。ここでプレーするのが本当に楽しみです」
 
 水曜日にこの移籍が発表されると、インターネット上では次のような声が上がった。

「やったじゃん」
「びっくりした」
「順調にステップアップしてる」
ドイツ市場熱いな。日本人がどんどんドイツのクラブに移籍してる」
「これは本当に嬉しいニュース。着実に階段を登ってるよな」
「これはいい移籍!おめでとう!」
「マジで上手いと思ってるから、ドイツ行ったらすぐ高く評価されると思ってる」
「楽しみすぎるわ」
「フライブルク日本人大集合やんけ」

 フライブルクは、今季のヨーロッパリーグで準優勝と躍進。シーズン後には、長田澪(ミオ・バックハウス)をブレーメンから獲得している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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