スポニチ

写真拡大

 ボートレース江戸川の「秋川渓谷カップ・第51回スポーツニッポン杯」は予選3日間を終えて28日に予選最終日を迎える。準優勝戦進出勝負駆けの面々で注目の一人が品川賢次(52=群馬)だ。3日目終了時点で得点率は小林一樹、永嶋裕一と並ぶ5.75。19位タイにつけている。

 4、2、6着で迎えた3日目は1Rに1号艇で出走した品川。インからコンマ18のトップスタートを決めて1マークを先マイ。きっちり逃げて4日目の準優勝戦進出勝負駆けに望みをつないだ。

 「ギアを詰めて、自分の調整に寄せていいと思います。ターンの感じも3日目は良かった」と好バランスに仕上がった様子だ。

 舟足が上々の時の品川はしぶとさ満点。2Rの2号艇、6Rの6号艇で登場する4日目も目が離せない。