TeNYテレビ新潟

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ことし9月、18年ぶりに新潟で日本代表の試合が開催されます。

新潟市出身の稲垣啓太選手に蛯原大河アナウンサーが今の思いをインタビューしてきました。

9月に新潟で代表戦開催 


蛯原アナ
「よろしくお願いします」

稲垣選手
「お願いします」

新潟市出身、ラグビー日本代表候補の稲垣啓太選手。

ことし9月に地元・新潟で開催が決まった日本代表の試合に向けて意気込みを語りました。

蛯原アナ
「(新潟開催に関しては)どんな思いですか?」

稲垣選手
「びっくりしましたよ…日本代表の試合がこうやってまた新潟で行われるって言うことは新潟出身の自分としてはすごい嬉しかったですし。その場にぜひとも立っていたいという気持ちも、やはり強く芽生えましたね」

現在、稲垣選手は国内最高峰リーグに所属する埼玉パナソニックワイルドナイツでプレーしています。

前回のワールドカップ以降ケガなどの影響で日本代表から離れていましたがことし2月、代表候補メンバーに再び選ばれました。

今シーズンのチームのリーグ優勝そして、来年開催のワールドカップに向けてコンディションを仕上げてきています。

稲垣選手
「ぼくも今年で36歳になるんですけども、より一層体のケアについては気を遣ってきたんですけれども、それでもやはり故障は出てしまう。大事なのは故障して、じゃあ、次どうやって強くなってカムバックするか、今シーズン自分にとってもいい意味で成長できていると思います」

そんな稲垣選手にラグビーを楽しんで見てもらうためのおすすめのポイントを聞きました!

ラグビーの醍醐味は

蛯原アナ
「楽しんでもらいたいこういうところを見てもらいたいポイントは稲垣さんとしてどう考えていますか?」

稲垣選手
「ぼくはあまり(ラグビーの)ルールがどうとかって気にしなくていいと思っているんです。ラグビーの醍醐味(だいごみ)は“衝突”ぶつかるところだと思うのでその迫力を楽しんでもらいたいなと僕は思います…新潟で、ラグビー日本代表がどれほどの熱意をもって試合に取り組んでいるか、望んでいるかっていうのをぜひ感じていただきたいなという思いはあります」

「これから来年ワールドカップもひかえていますし、どんどんまだまだ成長できるように頑張っていきますので新潟県民の皆様、ぜひ一緒に応援していただけると大変嬉しいです。宜しくお願いします」

ラグビーの日本代表とカナダ代表の試合は9月5日土曜日デンカビッグスワンスタジアムで行われます。

新潟では2008年以来のラグビー日本代表の試合となります。