「なめるなよ!」「どんだけやってると思ってんの?」テレビスタッフの“発言”にマヂラブ村上が冷静に反論
「やれないわけない。大丈夫です!」お笑いコンビ・マヂカルラブリーの村上が、あるテレビスタッフの“発言”に反論した――。

マヂカルラブリー・村上
○「『THE SECOND』で優勝するぐらいの人が、平場できないわけない」と太鼓判
21日深夜のニッポン放送『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週木曜27:00〜28:30)では、「THE SECOND〜漫才トーナメント〜2026」の話題に。結成16年以上のベテラン芸人が競う同大会では、トットが優勝し、野田クリスタルは、「おめでとうございます」と祝福。出場者たちと同年代のマヂカルラブリーだが、村上は、「面白かったですね。盛り上がってたんじゃないですか。非常によかった」「トットさんも面白かったですね。さすがですね。仕上がりまくってました」と“仲間”たちの健闘を称えた。
また、今後のテレビで活躍しそうな芸人について、村上は、「リニアの2人はハマってた。酒井さんのナルシスト的な雰囲気と、しょうへいちゃんのバカみたいな雰囲気は、(MCの)東野さんがだいぶイジったりして。相当よかったんじゃないか」と分析。ヤングについても、「平場の部分で、すごいウケてた」とし、「やっぱり16年以上やってるから。いろんなところでやってきた人たちだから、そこは安心して見れる」と平場のトーク力を絶賛。野田も、「平場の安定感はすごいから」と同調し、「どうなっていくんだろうね」と今後の活躍に期待した。
一方で、村上は、「昨日会ったテレビマンが、“トットさんが優勝しましたね”って言ってきて。“平場とかいけるんですか? なんかすごいシュッとした漫才師の方に見えますけど……”とか言ってくんのよ」と吐露。「いや、なめるなよ! っていう。どんだけやってると思ってんの? 平場をやらずにやってると思ってんのかな? テレビの人って」と不満そうにぼやき、「やれないわけない。大丈夫です!」「『THE SECOND』で優勝するぐらいの人が、平場できないわけない」とキッパリ語っていた。
なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。また、『オールナイトニッポン0』は、ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」で放送と同時に映像でも配信中。放送後には「17LIVE」限定のアフタートークも配信されている。
【編集部MEMO】
『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0(ZERO)』は、2021年4月に放送を開始。パーソナリティ発表記者会見では、野田クリスタルが「単発の芸人たちの夢を背負って、僕たちはここに立っていますので、その責任感を感じながら、ちゃんとやろうかなと思っています」、村上が「ラジオで社会貢献を目指しますので。悩んでいるティーンに、アドバイスができるような。あとは受験生のみなさんとかに勉強のアドバイスを」とそれぞれ意気込みを語っていた。

○「『THE SECOND』で優勝するぐらいの人が、平場できないわけない」と太鼓判
21日深夜のニッポン放送『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週木曜27:00〜28:30)では、「THE SECOND〜漫才トーナメント〜2026」の話題に。結成16年以上のベテラン芸人が競う同大会では、トットが優勝し、野田クリスタルは、「おめでとうございます」と祝福。出場者たちと同年代のマヂカルラブリーだが、村上は、「面白かったですね。盛り上がってたんじゃないですか。非常によかった」「トットさんも面白かったですね。さすがですね。仕上がりまくってました」と“仲間”たちの健闘を称えた。
一方で、村上は、「昨日会ったテレビマンが、“トットさんが優勝しましたね”って言ってきて。“平場とかいけるんですか? なんかすごいシュッとした漫才師の方に見えますけど……”とか言ってくんのよ」と吐露。「いや、なめるなよ! っていう。どんだけやってると思ってんの? 平場をやらずにやってると思ってんのかな? テレビの人って」と不満そうにぼやき、「やれないわけない。大丈夫です!」「『THE SECOND』で優勝するぐらいの人が、平場できないわけない」とキッパリ語っていた。
なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。また、『オールナイトニッポン0』は、ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」で放送と同時に映像でも配信中。放送後には「17LIVE」限定のアフタートークも配信されている。
【編集部MEMO】
『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0(ZERO)』は、2021年4月に放送を開始。パーソナリティ発表記者会見では、野田クリスタルが「単発の芸人たちの夢を背負って、僕たちはここに立っていますので、その責任感を感じながら、ちゃんとやろうかなと思っています」、村上が「ラジオで社会貢献を目指しますので。悩んでいるティーンに、アドバイスができるような。あとは受験生のみなさんとかに勉強のアドバイスを」とそれぞれ意気込みを語っていた。
