大泉洋、主演ドラマ『オレハコ』放送開始5ヶ月前に“異例”フォロワー数に笑顔「カミサンにまで届くぐらい」
【写真】渋かっこいい!本人も大満足の大泉洋ビジュアル
原作は、池井戸潤氏が執筆した同名小説。日本の正月の風物詩となった『箱根駅伝』を国民的作家・池井戸氏が十余年もの歳月と情熱をかけて執筆した。物語は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏の2つの大きな柱で描かれている。
公式インスタグラムでは、主演・大泉の解禁とともに公開されたティザー映像や、ランナー役の小林虎之介が、公道を使用した大規模な駅伝シーン撮影への感謝を語る動画などが100万回超えを達成していて、放送開始前から本作への期待の高まりを感じさせている。
未発表のキャストがまだ多く控える中での大台突破に大泉は「放送開始前なのにすごい」と驚きのコメント。19日に解禁されたばかりの本作のヒロイン・伊藤の発表前に10万人を突破したことについても、「沙莉ちゃんもまだ発表前なのに!?」と驚きを隠せない様子を見せた。
さらに、自身が出演する動画の再生数が伸びていることについては、「この間、カミサンが見てたんですよ。家で“俺の声がするな”と思ったら、“なんか上がってるよ”って。カミサンにまで届くぐらいだから、好評なのかもね」と、自宅でのほほえましいエピソードも披露。「100Kフォロワー突破」の旗を手に笑顔を見せながら、「さらに20万人、30万人と増やしていきたいですね」と意気込みを語った。