栃木強盗殺人事件 “指示役”妻の美結容疑者を送検 カメラに気付き顔背ける様子も 夫婦「自分たちは関係ない」

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栃木県上三川町で女性が殺害された強盗事件で、逮捕された少年のうち一部が「後悔している」という趣旨の供述をしていることがわかりました。

竹前海斗容疑者(28)と妻の美結容疑者(25)、16歳の少年4人らは5月14日、栃木県上三川町の住宅に侵入し、物色中に住人の富山英子さんの胸を刺すなどして殺害した疑いがもたれています。

妻の美結容疑者は19日朝、送検されました。

捜査関係者によりますと竹前容疑者ら夫婦が「自分たちは関係ない」という趣旨の供述をして容疑を否認する一方で、実行役として逮捕された少年4人のうち一部が「夫婦に頼まれてやった」などと話しているということです。

また、少年の一部は「後悔している」という趣旨の供述をしていることがわかりました。

警察は事件の全容解明を進めています。