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15日午前、東京・世田谷区で、桑の実を食べた小学生5人が腹痛などを訴え病院に搬送されました。

警視庁によりますと15日午前10時半前、東京・世田谷区の学校から、「果実を食べて児童や職員が下痢やおう吐」と通報がありました。

この学校の児童と職員が15日午前、校外学習で近くの河川敷を訪れていた際、桑の実を見つけて食べた小学生9人のうち5人がのどの違和感や腹痛を訴え病院に搬送されたということです。

警視庁は、当時の状況について詳しく調べています。