男鹿市出身の木工作家の作品展始まる ハタハタ漁が盛んだった頃の男鹿の光景を表現 秋田
ハタハタの木工作品の展示会が秋田市で始まりました。
ハタハタ漁が盛んだった頃の男鹿の光景が表現されています。
秋田市文化創造館で13日に始まったのが、男鹿市出身の木工作家 湊恭太さんによる作品展です。
水揚げ量が激減している県魚・ハタハタとその周りにある自然を表した木工作品などが展示されています。
表現しているのは、ハタハタ漁が盛んだった頃の男鹿の光景です。
湊恭太さん
「あたりまえにあったものが今はないっていうそのことにさみしさはあるんですけど、今一度その人たち、思いを生き生きと悠々と空に泳がせたいなっていう気持ちがあって」「とことん作ってそれを展示会で みんなにも見てもらいたいっていうのが今回の展示会の始まりです」
展示会は今月24日まで開催されています。