【卓球】張本美和が世界ランク3位浮上 兄妹でトップ3入りに中国メディアも反応
卓球女子シングルスの世界ランキングで3位に浮上した張本美和(木下グループ)に対し、中国メディアも反応している。
国際卓球連盟は11日、最新の世界ランキングを発表。女子シングルスで日本勢のトップ5位だった張本が自身初のトップ3入り。男子シングルスで兄の張本智和(トヨタ自動車)は3位をキープしており、最強兄妹の名を確固たるものにした。
直近の世界選手権団体戦(英ロンドン)は銀メダル。決勝では第1試合で世界ランキング2位の王曼碰を3―2で破るなど、存在感を示していた。
中国メディア「捜狐」は「日本女子チームの銀メダル獲得に貢献した張本美和選手が、自己ベストとなる世界ランキング3位となった」と速報で報道。中国にとって最大のライバルとなる選手は、一挙手一投足が注目を集めている。
張本の快挙には多くのファンが反応。「張本美和はまだ17歳。スター性あるし今後も注目したい」「17歳の若さで日本のエースとして紛れもない活躍を見せた」「張本兄妹2人そろってランク3位」「張本美和3位浮上!!!!!」などの声が上がっている。
