「在庫がなくてスッキリ満足」100円ショップで発注を勝手に止めて棚をスカスカにした勤続9年パートの衝撃

写真拡大

職場の人間関係において、仕事ができないのに妙に態度がでかいベテランの存在ほど厄介なものはない。

投稿を寄せた60代女性(サービス・販売・外食/年収300万円)はフルタイムで働く3年目のパートだが、勤務先の100円ショップにいる「オープン当初からいるベテランの域に達するはずの古参パートさん」への不満をぶちまける。

勤続9年目になるその人物は「仕事が全くできず新人と同じか以下」という状態。それなのに上から目線で間違ったアドバイスをしてくるという。(文:篠原みつき)

ミス連発なのに「まさかの時給は一番高いという矛盾」

女性は「どんなに注意をそれてもシフト減らされても何処吹く風で居座っています」と苛立ちを隠せない様子だ。

そんな古参パートに対し、店ではなんとか自覚を持たせようと試みた結果、とんでもない事態を引き起こしてしまった。

「発注をさせたら責任感が出るのではと発注を任せたら、まさかの発注を止めて棚がスカスカになる状態にして、在庫がなくてスッキリと満足する始末。さらに上の上司に注意受けても発注することなく。(結局)外されました」

お店としては売るものがなくてやばい状態だが、本人は無駄に片付いて満足してしまったのだろうか。過去に2人の上司が改善に挑んだものの、結局直すことはできずに現在は放置状態になっているという。

しかも、「ミスをするので仕事を任せられない」という状態にも関わらず、

「まさかの時給は一番高いという矛盾の発生で辞めたくなる。アホくさいと思っています」

と、完全にやる気を失っている。仕事ができないのに長く在籍しているだけで一番高い時給をもらっているのだとしたら、真面目に働いている側がやっていられない気持ちになるのも当然だ。

このまま上司が事態を放置し続けるなら、さっさと別の職場を探したほうがよさそうだ。

※キャリコネニュースでは「仕事がアホらしくなった瞬間」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/XT14ZAA1