家庭のために仕事をセーブしてきたのに。会社からは期待されず、夫からは拒否されて/「君とはもうできない」と言われまして(3)

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娘のももが小学2年生になり、ついに一人で眠れるように! 7年ぶりに夫婦の時間が戻ると期待した律子は、夫・圭一郎がいる寝室へ向かいます。しかし、夫は「律子とはそういう気になれないんだ」と全くツレない態度。会社では「お子さんまだ小さいでしょう」と期待されず、家庭では夫に拒否され…律子は「私って何?」と自分の存在が分からなくなってしまいます。かつて「温かい家庭をつくろう」と誓い合ったふたりは、夫婦関係を修復できるのか――。
※本記事はモチ、三松真由美著の書籍『「君とはもうできない」と言われまして』から一部抜粋・編集しました。






著=モチ、三松真由美/『「君とはもうできない」と言われまして』

