知らなかった…ふせんを使った、便利すぎる裏技って?


▶【写真付きで解説】メモ以外に使える大判ふせんの便利技って?

ノートにメモを追加するときに便利な、大判タイプのふせん。メモを取る以外にも便利な裏技があることはご存知でしょうか。今回はSNSで数多く投稿されている大判ふせんのライフハックを4つご紹介します。ぜひ普段の生活で取り入れてみてください。

■ペラペラしない!丸まらないふせんのめくり方

手前からめくると、丸まってしまうふせん…(▶対策は?)


ふせんをはがす際に、手前からのりの方向へめくると、くるんと丸まってしまいます。

のりが付いている部分を横向きにめくるだけ(▶次へ)


そこで便利なのが、横からふせんをめくる方法です。横からめくると、ふせんは丸まりにくく真っ直ぐのまま。

横からめくったふせん(左)と手前からめくったふせん(右)(▶違いは?)


横からめくったふせんは丸まりにくい(▶次へ)


ノートなどに貼り付けた際に、ペラペラと浮くことがありません。

■サッと使える!ふせんとペンを一緒に持ち歩く方法

ふせんとペンの持ち歩きに便利な方法(▶手順は?)


メモを取る際に便利なふせんですが、肝心なときに「ペンがない!」ということも。ふせんとペンをセットにして持ち歩くと、いつでもサッとメモを取れます。

【方法】

裏側の台紙をはがす(▶次へ)


1.ふせんの裏の台紙をはがす

裏側のふせんを輪にしてのりが付いた面に貼る(▶次へ)


2.一番裏のふせんの下側を、上側ののり部分に付けて輪を作る

即席ペンホルダーの完成!(▶次へ)


3.ふせんで作った輪にボールペンを入れる

このままカバンやポーチに入れておけば、メモを取りたいときにふせんとペンがセットになっているので便利です。

■ふせんを使って引き出しの内側の長さを正確に測る技

ふせんとメジャーで引き出しの内側を測る方法(▶手順は?)


食器やカトラリーを入れる棚に敷いておくと、キッチンを汚れから守ってくれる食器棚シート。しかし、食器棚シートをカットするために引き出しの内側を測ろうとしても、メジャーが丸まってしまい正確な長さが分からないことがあります。

メジャーでは引き出しの内側を上手く測れない…(▶どうする?)


ふせんを使うと、メジャーで測りにくい部分の長さも、正確に分かります。

【方法】

のりが付いた面を上にして、ふせんを引き出しの壁に沿わせる(▶次へ)


1.ふせんを1枚用意して、のりが付いている面を上にする

ふせんの上からメジャーを当てる(▶すると…)


2.壁に沿わせながら、引き出しの底にふせんを置く

3.上からメジャーを当てて、ふせんを付ける

引き出しの内側の正確な長さが分かる(▶次へ)


メジャーに付いているふせんの端が示す数値が、引き出しの内側の正確な長さです。食器棚シートを切る際にこの裏技を使うと、隙間なくぴったりの長さでカットできます。

■子どもの作品などに穴を開けずにファイリングするコツ

子どもの作品に穴を開けずにファイリングする方法(▶手順は?)


子どもが作った絵などをファイリングしたいけれど、紙に穴を開けたくないときには、ふせんが使えます。用意するものは、ふせん・穴あけパンチ・バインダーです。

【方法】

ふせんを2枚つなげる(▶次へ)


ファイリングしたいものに貼る(▶次へ)


1.ふせんを2枚つなげて、ファイリングしたいものに貼る

ふせんに穴を開ける(▶すると…)


2.穴あけパンチでふせんに穴を開ける

穴を開けずにファイリングができる


3.バインダーに挟む

ただし、ふせんの粘着力はそこまで強くないため、重いものをファイリングする際には向きません。しっかりと接着したい場合は、強粘着タイプのふせんが向いています。また、長時間貼るとべたつきが残るかもしれないので、気になる場合は一時的な保管にとどめると安心です。

■ふせんの便利技を知っておくと暮らしが少し整う!

メモを取るとき便利なふせんには、裏技がたくさんあります。どの裏技も、知っていて損はないものばかり。普段の生活で少し困ったときには、ぜひ試してみてください。

文=かに

夫と娘の3人暮らしを楽しむママライター。キレイ好きだけどずぼらな性格を活かして「無理せず続けられる」「思わず試したくなる」ライフハックを発信。忙しい毎日を少しでもラクに、ちょっと楽しくできる記事をお届けします。ミニマリストにあこがれを抱き、シンプルで心地よい暮らしを目指しています。