仲間由紀恵の“ふっくらビジュ”に「いまのほうがかわいい」集まる支持 情熱ヒロインから“平凡な母親”へ演技力の進化
能登半島地震の発生から2年4カ月が経った。女優の仲間由紀恵は5月1日、復興支援プロジェクトに参加したが、“激変”した姿が注目を集めている。
この日、石川県七尾市石崎町では、公費解体などで更地になった土地を花で埋め尽くすという「一人一花 in 能登半島」活動がおこなわれた。
「女優の常盤貴子さんがアンバサダーを務め、今回は15カ所めとなる節目の回でした。常盤さんのはからいで、プライベートでも親交の深い仲間さんがサプライズ登場し、会場から拍手があがりました。イベントに参加していた、インフルエンサーの吉原香澄さんがInstagramで当日の様子をアップし、注目を集めています」(スポーツ紙記者)
能登半島の人々を勇気づける仲間の姿に心を打たれる人も多かった。一方で、Instagramのコメント欄では、
《少し顔も体もふくよかになられて、一段と女優として深みが増した気がします》
《ふっくらしましたね。今の方が可愛いと思う》
など、仲間がふっくらしたことを指摘する声が見受けられた。
「当日の仲間さんは、動きやすい上下がつながった、ツナギのようなゆったりした服装でした。ドラマ『ごくせん』シリーズ(日本テレビ系)や『TRICK』シリーズ(テレビ朝日系)での、すらっとした印象の強い仲間さんですが、近年はやや、ふっくらして見えることがたびたび指摘されています。しかし、年齢を重ねた自然体な姿として、好感を持つ人が多くいます」(芸能担当記者)
仲間同様、“ふっくら激変”が注目を集めた女優がいる。
「池脇千鶴さんは、2021年の深夜ドラマ『その女、ジルバ』(フジテレビ系)で、会社をリストラされた40歳の主人公を演じましたが、SNSでぽっちゃりして見えると話題になりました。直近でも、5月1日から公開中の、高橋一生さん主演の映画『ラプソディ・ラプソディ』に、池脇さんは主人公にひそかに思いを寄せる同僚役として出演しているのですが、その姿に多くの人が驚きました」(同前)
仲間、池脇ともに、現在も多くのドラマに出演し、女優として仕事が途切れない。しかし、近年は役に変化が見られるようだ。
「2人とも、母親役を担当することが増えています。池脇さんは2024年のドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』(フジテレビ系)や、2025年のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』で、仲間さんも2022年の朝ドラ『ちむどんどん』や2025年のドラマ『小さい頃は、神様がいて』(フジテレビ系)で、それぞれ母親役を演じました。
かつての仲間さんは、情熱的なキャラクターを演じることが多かったですが、近年はいわゆる“平凡な母親”役も増えています。平凡な役柄は一見、簡単に見えますが、キャラクターを立てられない分、何気ない表情やセリフの抑揚など、細かい演技力が求められ、誰でも演じられるわけではありません。その点、池脇さんも仲間さんも、女優として役柄を広げ、進化を遂げているというわけです」(同前)
仲間は放送中の朝ドラ『風、薫る』に出演することが決まっている。女優として、さらに“風”を吹かせてくれそうだ。
