いとうあさこ 若手時代にお世話になった先輩明かす「迷惑な話なんだけど」亡き先輩との餃子花見も
お笑いタレントのいとうあさこ(55)が7日に更新されたテレビ朝日のYouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」に出演。若手時代にお世話になった先輩にお笑いコンビ「カンニング」の2人を挙げる場面があった。
納言の薄幸とサシ飲みで盛り上がる中、「お世話になった先輩は?」と質問され、「1番最初はカンニングさん」と即答した。
カンニング竹山の亡き相方、06年12月、急性リンパ性白血病のため死去した中島忠幸さんとの思い出を回想。当時はまだカンニングもアルバイトをしていたというが、料理の得意な中島さんがいとうの古いアパートにホットプレートを買ってきて、餃子やいい牛肉をふるまってくれたことを振り返った。アパートからは桜が見えたといい、餃子を食べながら花見したエピソードも披露した。
一方で、竹山は芸人として目が出ずに荒れるいとうを自宅に招待してくれたという。「今のお嫁さんがまだ彼女時代で同棲してて」と振り返り、「お嫁さんにしたら迷惑な話なんだけど、夜中知らない私を連れて来て“ジュンちゃん、あさこ、あとはよろしく”って自分はわざと全裸で横で寝て」と竹山宅での出来事を明かした。
「お嫁さんと飲んだり」するうちに、同世代ということもあり意気投合し、「竹山さんなしでカラオケ行って、ベロベロに飲んだりとかさ」と笑顔。「(竹山さんから)何を教えてもらったんですかっていうと、言葉で何か言われたことはほぼないんだけど、生き様を見せてくれたし、感じられた」としみじみと語った。
「かっこいいな〜」と幸が感嘆すると、いとうは「カンニングさんは特別かも」と深くうなずいた。
