23歳逸材の“メジャー彷彿HR”で東京D騒然「和製アルトゥーベ爆誕」 打率.452覚醒「マジ天才」
巨人戦で衝撃
プロ野球・ヤクルトの23歳・内山壮真内野手の豪快アーチにファンが驚いた。6日の巨人戦(東京ドーム)に「4番・二塁」で出場して2号ソロ。「和製ホセ・アルトゥーベ」「打ち方が助っ人」などとネット上でも衝撃が走った。
まるで助っ人のようなスイングだ。6回1死、巨人先発・竹丸のスライダーを捉えた。体を反らしながら、フォロースルーまで豪快。引っ張った打球はレフトスタンド中段に飛び込んだ。マウンド上の竹丸も打たれた瞬間に呆然と外野を見つめ、東京ドームは騒然となった。
実際の映像をスポーツチャンネル「DAZN」野球公式Xが投稿。ファンは「えぐい反り方www」「マジで天才だと思う」「振り抜き方がアーチスト」「まためっちゃ飛ばしたな!!」「内山ついに覚醒してやがる……」「打ち方が外国人助っ人なんよ」「和製ホセ・アルトゥーベが爆誕」などと驚いていた。
内山は石川・星稜高から2020年ドラフト3位指名された期待の若手。昨年は116試合に出場し、規定打席に到達して打率.262、8本塁打、48打点だった。今季は4月28日に1軍登録され、まだ9試合だが打率.452と当たっている。
(THE ANSWER編集部)

