小諸市の国道で交通事故 軽ワゴン車とワゴン車がぶつかる 軽ワゴン車運転の93歳男性が死亡【長野】
フロントガラスが外れ…、前方が大きく変形した軽ワゴン車。
反対車線には前方が凹んだワゴン車が…
6日午後3時ごろ、小諸市諸の国道18号で「車と車の事故があった」と通行人から消防に通報がありました。
警察によりますと、商業施設の駐車場から国道に出てきた軽ワゴン車が、軽井沢町方面に向かっていたワゴン車とぶつかったということです。
この事故で軽ワゴン車を運転していた小諸市滋野の無職の男性(93)が、意識不明の状態で病院に搬送されましたが、頸椎を損傷していて、その後、死亡が確認されました。
ワゴン車を運転していた富山県射水市の会社役員の男性(66)に、けがはありませんでした。
現場は片側1車線の見通しのいい直線道路でした。
警察が事故の原因を調べています。
