負傷後の行動に非難の声も…エンバペ代理人が声明を発表「批判の一部は過剰解釈」
エンバペは4月24日に行われたラ・リーガ第32節のベティス戦(△1−1)に先発出場したが、自ら交代を要求してピッチを後にすると、検査の結果、左足の半腱様筋の損傷が確認されたことが明らかになっており、それ以来欠場を余儀なくされている。
すでにクラブの練習場に復帰しているエンバペだが、メディアで批判が高まっていることを受け、エンバペの代理人は『AFP通信』で「批判の一部は、クラブが厳格に管理する回復期間に関する事柄を過剰に解釈したものであり、キリアンのチームへの献身と日々の努力の実態を反映していない」と声明を発表している。
レアル・マドリードのアルバロ・アルベロア監督は3日に行われた記者会見で「負傷した選手に関するすべての計画は、レアル・マドリードのメディカルスタッフが管理している。選手がバルデベバスにいつ来るべきかは彼らが管理している。選手たちの自由時間は各自の判断で行動できる。私はどの選手の献身にも疑いを持っていない」とエンバペの行動を擁護していたものの、チームメイトとの関係性が悪化していることも報じられており、エンバペの動向には今後も注目が集まりそうだ。

