KFC店頭に「武者カーネル」、端午の節句に合わせ鎧や兜手作り…各地の店舗の人形で人気コンテストも
5日の端午の節句に合わせ、日本ケンタッキー・フライド・チキン(日本KFC)のモレラ岐阜店(岐阜県本巣市)では、カーネル・サンダースの人形が「武者カーネル」にお色直しして、来店者を出迎えている。
社員とアルバイト従業員計3人が段ボールや画用紙などで鎧(よろい)や兜(かぶと)を手作り。赤、白、黄、黒のはっきりした配色と、胸元や腕周りのハートが特徴で、勇ましさの中にも親しみや楽しさを感じてもらえるよう工夫したという。6日頃まで楽しめる。
武者カーネルは、日本KFCで40年以上続いている行事。キャンペーン特設サイトでは、お気に入りの武者カーネルに「いいね」を押して投票する「武者カーネルコンテスト」も実施している。
