リトルなでしこがU17アジア杯で13-0の白星スタート、樋口ららのハットなど大量得点
中国で行われるU17女子アジアカップは1日に開幕し、2日には白井貞義監督が率いるU-17日本女子代表(リトルなでしこ)はグループリーグ第1節でU-17レバノン女子代表と対戦し、13-0で勝利した。
日本は前半3分にDF久保田真帆(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)のゴールで先制。25日にオウンゴールで2-0とすると、前半のうちに7得点を奪い、7-0でハーフタイムを迎えた。
後半に入ってもゴールラッシュは続く。MF樋口らら(マイナビ仙台レディースユース)のハットトリックを含め、13-0で試合終了。圧倒的な力の差を見せつけて、白星スタートを切った。
得点者は樋口が3得点、DF伊藤杏莉(JFAアカデミー福島)とMF花城恵唯(JFAアカデミー福島)が2得点。久保田、MF角谷瑠菜(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)、FW池田柚葉(セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18)、MF大田ありす(INAC神戸レオンチーナ)、MF栗田七海(日テレ・東京ヴェルディメニーナ)が1得点を挙げている。
今大会は今秋にモロッコで開催されるU-17女子ワールドカップのアジア予選も兼ねており、上位4チームに出場権が与えられる。日本は2大会ぶり5度目の優勝を目指すなか、グループリーグでは5日にインド、8日にオーストラリアと対戦する。
日本は前半3分にDF久保田真帆(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)のゴールで先制。25日にオウンゴールで2-0とすると、前半のうちに7得点を奪い、7-0でハーフタイムを迎えた。
得点者は樋口が3得点、DF伊藤杏莉(JFAアカデミー福島)とMF花城恵唯(JFAアカデミー福島)が2得点。久保田、MF角谷瑠菜(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)、FW池田柚葉(セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18)、MF大田ありす(INAC神戸レオンチーナ)、MF栗田七海(日テレ・東京ヴェルディメニーナ)が1得点を挙げている。
今大会は今秋にモロッコで開催されるU-17女子ワールドカップのアジア予選も兼ねており、上位4チームに出場権が与えられる。日本は2大会ぶり5度目の優勝を目指すなか、グループリーグでは5日にインド、8日にオーストラリアと対戦する。
