自転車の青切符制度開始から1か月 通学の高校生に正しいルールを呼びかけ 秋田市
自転車の青切符制度開始から1か月。
秋田市で通学する高校生に自転車の正しいルールなどが呼びかけられました。
男性警察官
「自転車気を付けて乗ってください~お願いします」
女性警察官
「自転車降りたら鍵かけもお願いします」
毎月1日は県が定める交通安全の日です。
これに合わせて1日朝、秋田臨港警察署の署員や交通安全協会の会員などが、JR土崎駅などで高校生に自転車の正しいルールや防犯対策としての鍵かけの徹底を呼びかけました。
県警察本部によりますと県内ではおとといまでに検挙された人はいませんが、これまで657件の指導警告がありました。
そのうち2列以上で並んでの走行が165件と最も多く、次いで一時不停止が155件、右側通行が145件となっています。
秋田臨港警察署 佐藤勇人交通課長
「一時停止でしっかり止まる、信号見て確認して信号しっかり守る自転車が非常に多くなってきているのを感じております。携帯電話を見ながらの運転というのも違反となりますので、そういう自転車に対してもこちらで指導していきたいなと思っております」
警察では、安全対策として自転車に乗る際のヘルメット着用も呼びかけています。