とにかく彼女が欲しい!恋愛にポジティブになれる思考法9パターン
【1】過去のトラウマを忘れて突き進むために「これからが俺のモテ期」
「初めての告白のときに『ごめん、無理』と断られたあの悪夢を忘れることにした」(10代男性)というように、別の自分に生まれ変わったつもりで再出発するのもアリでしょう。トラウマがフラッシュバックしそうなときは、「過去は過去。勝負はこれから」と強く念じると良いかもしれません。
「『俺なんかじゃダメだ』と逃げてばかりでは何も始まらないと悟りました」(20代男性)など、投げやりな姿勢を改めれば、そこからまた可能性が広がりそうです。1度目はダメでも2度目に挑戦するしぶとさを発揮しましょう。
【3】ためらう背中を押すために「ダメならまた次に行けばいい」
「『この子に振られたら、別の子をまた探そう』くらいに考えてます」(10代男性)というように、「この子しかいない!」と思い込まずに、貪欲に相手を探し続けるのも彼女を作るには不可欠な心掛けかもしれません。あまりに露骨だと節操なく見えるだけなので、加減を考えて試したいものです。
【4】妄想を現実にする原動力になるように「『もし俺に彼女がいたら』を常に空想しよう」
「一人で映画を観ているときも『彼女がいればこの場面で手を握れるのに』と考えると、俄然、燃えてくる」(20代男性)など、欠落感を自ら煽ることで、自分を駆り立てる人もいます。とはいえ、妄想の世界に浸るだけでは何も始まらないので、そこから行動に移すようにしましょう。
【5】自分に自信を持つために「俺がダメなんじゃない。周りに見る目がないだけ」
「いつか俺の魅力に気づく女性が現れるはずと思えば前向きになれる」(20代男性)というように、現在の非モテ状態を環境のせいにする究極のポジティブシンキングで、気力の充実を図る手もあります。ただしこの考えを公言すると周囲から孤立する事態も招きかねないので、心のなかで叫ぶ程度にしておきましょう。
【6】ひきこもりがちな日常がアクティブに変わるように「スマホを捨てよ、町へ出よう」
「家でうだうだ動画を見るのをやめたら、休日の過ごし方が変わった」(20代男性)など、スマホに縛られない生活を心掛けるだけで、より行動的になれるかもしれません。積極的に外出すれば、家に一人でいるよりも女性と接触する機会は増えるでしょう。
【7】振られたら振られたでネタにできるからと発想を逆転させる「何事も経験だ」
「いっぱい振られておけば、その分、人生経験も豊富になると思うんで」(10代男性)というように、はじめから失敗ありきの当たって砕けろ精神も、ときには必要となるようです。振られることを過度に恐れずに、ドンと行きましょう。
【8】気軽に女性と接するために心掛けたい「まずは友達から始めればいい」
「気の合う女友達を作ってみるくらいの気持ちで臨むほうが、肩の力が抜けていいみたい」(20代男性)など、いきなり彼女を作ろうとせずに段階を踏むのもいいでしょう。ゆっくりと距離を縮めていくプロセスも楽しめそうです。
【9】出会いのチャンスに恵まれることを確信できる「人類の半分は女性である」
「『男の数だけ女がいる。心配するな』って自分に言い聞かせてます」(20代男性)というように、確率論を持ち出して理屈で自分を鼓舞する作戦です。振られてしまったときも、「大丈夫、女は星の数ほどいる」と力強く唱えて前に進みましょう。
恋を引き寄せるコツは、今までの自分から新しい自分に変わること。「恋愛体質」をめざしてがんばりましょう。(倉田さとみ)
