【難読漢字】「蝸牛」って読めますか? ゆっくり歩きます

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あなたは読めますか?

突然ですが、「蝸牛」という漢字読めますか?

梅雨の時期に見かけるお馴染みの生き物ですが、漢字二文字をパッと見て、スラスラと読める方は意外と少ないかもしれません。

気になる正解は……

「かたつむり」でした!

蝸牛(かたつむり)とは、陸上に住む巻貝の総称です。「蝸」という字はそれ自体でカタツムリを意味し、「牛」の字は、角(触角)を突き出してゆっくり歩く姿が牛に似ていることから付けられたと言われています。

例文としては、雨の日の風景を指して「紫陽花の葉の上で、蝸牛が静かに動いている」と言ったり、医学用語でも「耳の奥には蝸牛(かぎゅう)という、その名の通りカタツムリの形をした器官がある」といった形で使われます。

ちなみに、「でんでんむし」という呼び名も親しまれていますが、漢字では一般的にこの「蝸牛」が使われます。この機会に、読み方と由来をしっかり覚えておきましょう。

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