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去年廃止された東京・銀座を通る旧東京高速道路「KK線」。歩行者専用の空間を体験できるイベントが開催されました。

新橋・銀座・有楽町を通る全長およそ2キロの旧東京高速道路「KK線」は、首都高速道路の地下化にともない去年廃止され、今後、既存の道路を活用した歩行者専用の空間へと生まれ変わる計画です。

記者
「銀座を見渡せるKK線の上でスケートボードを楽しんでいます」

KK線の“将来の姿”を体験できるこのイベントは今回で2回目で、25日と26日の2日間でおよそ1万人が来場する予定です。

KK線の上を歩いたりスポーツ体験ができたりするほか、実際に使われていた料金所に絵を描くパフォーマンスも行われました。

参加者
「楽しい。高速で歩いたことないから」
「開放感あって気持ち良いです」
「おしゃれだと思った」

歩行者空間は2030年ごろに一部区間の利用が開始され、2030年代から2040年代に全区間の整備が完了する予定です。