サンリオが自社で企画・開発するゲームブランド立ち上げ 秋に第1弾ゲームを世界同時発売へ

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サンリオが自社の人気キャラクターを活用して、ゲーム事業に参入すると発表しました。

サンリオは21日、自社のゲームブランド「Sanrio Games」を立ち上げたと発表しました。

第一弾として、2026年秋にニンテンドースイッチとスイッチ2向けのゲームソフト「サンリオ パーティランド」を世界同時発売します。

2026年度中に第2弾も発売する予定で、今後3年間で10タイトル程度のリリースを予定しています。

サンリオは「グッズやテーマパークがまだない地域にもゲームが先に届くことで新しいファンを生み出したい」として他の事業への波及効果も狙っています。

2024年の世界のゲームのコンテンツ市場規模は約31兆円となっていて、異業種からの参入が広がっています。