国際サッカー連盟(FIFA)は21日、最新の女子FIFAランキングを発表し、日本女子代表(なでしこジャパン)は5位に浮上した。今年3月の女子アジアカップ優勝でポイントを大きく稼いだ他、今月の国際親善試合でも2位のアメリカと1勝2敗の健闘を繰り広げたことで、3試合収支をプラスとしていた。

 日本は前回発表だった昨年12月のランキングでは8位にとどまっており、5位浮上は昨年3月以来1年1か月ぶり。ブラジル、フランス、スウェーデンを一気に抜き去った。5位は2016年以降の10年間では最高水準。今後は15年12月以来の4位、14年9月以来の3位を狙う形となる。

 以下、最新のFIFAランキング上位20か国(カッコ内は前回順位)

1位:スペイン(1)

2位:アメリカ(2)

3位:イングランド(4)

4位:ドイツ(3)

5位:日本(8)

6位:ブラジル(6)

7位:フランス(7)

8位:スウェーデン(5)

9位:カナダ(10)

10位:オランダ(11)

11位:北朝鮮(9)

12位:デンマーク(14)

13位:ノルウェー(12)

14位:イタリア(13)

15位:オーストラリア(15)

16位:中国(17)

17位:アイスランド(16)

18位:ベルギー(18)

19位:韓国(21)

20位:コロンビア(20)