斉藤由貴 スケバン刑事「私にはできない」マネジャーに“抗議”も… 大ブレーク「全然別の話なんだな」
女優・斉藤由貴(59)が19日放送のフジテレビ「なりゆき街道旅」(日曜正午)にゲスト出演。連ドラ初主演を務めた「スケバン刑事」当時について語った。
斉藤は長澤まさみ、浜辺美波らを輩出した「東宝シンデレラオーディション」の第1回大会をきっかけに芸能界入り、高校卒業直前の1985年2月に「卒業」でデビュー。同4月には「スケバン刑事」が放送開始された。
当時、大人しい性格だったという斉藤は「最初その話をマネジャーさんが持ってきてくださった時には…まだデビューしたてだから、あまり文句とか言えないじゃないですか。だけど、なんかやっぱり“これは私ではないんじゃないか”って言った記憶があります。私にはできない気がするって」と役と自身とのギャップに及び腰だったと回顧。
しかし「自分がやりたいとか、自分に合う合わないとかと、ヒットするしないとか、受け入れられるとかは全然別の話なんだなってことを学んだ」と続け「仕事っていうのは、こうやってステップアップしていくんだな、とかも思った。いろんな風に思いました。19歳なりに」と笑顔だった。
