【リーグドゥ】スタッド・ランス 3−2 レッドスター(日本時間4月18日/スタッド・オーギュスト・デローヌ)

【映像】まさにストライカーな一撃で感情爆発(実際の様子)

 スタッド・ランスに所属する日本代表MFの中村敬斗が、5試合ぶりとなる一撃を決めた。まるでストライカーの動き出しから決めた今季10得点目にファンが歓喜している。

 リーグドゥで5位のスタッド・ランスは日本時間4月18日、第31節で4位のレッドスターとホームで対戦した。勝ち点1差の昇格を争うライバルチームとの対戦で、中村は3トップの中央で先発出場した。

 すると開始早々の6分に早速結果を残す。相手ボックス手前までボールを運んだスタッド・ランスは、中央のMFティエモコ・ディアラが右サイドへ展開。MFテオ・レオーニを経由してボールは、ボックス内に抜け出した中村のもとへ。左足で収めると、最後は右足で流し込み、チームに先制点をもたらした。

 5試合ぶりの一発に中村は喜びを爆発させ、アシストしたレオーニと抱き合う。さらにスライディングしながらサポーターのもとへ駆け寄り、何度も咆哮した。

 このゴールにSNSのファンたちも反応。「今シーズンも2桁!すごい」「今年も2桁ゴール来ましたか!!」「敬斗ゴールはテンション上がる」「敬斗!!敬斗!!!敬斗!!!やったぜ!!!」「さすがの決定力よな」「敬斗はゴールが似合う」「感情爆発中村敬斗!」と称賛の声が並んでいる。

 中村は、52分にボックス内の接触から肩を痛める場面もあったが、その後もプレーを続行。80分までプレーしチームの勝利に貢献した。(ABEMA de DAZN/リーグドゥ)