ヴィーファーが先制点を奪い、喜びを分かち合うブライトンの選手たち。(C)Getty Images

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 現地4月11日に開催されたプレミアリーグ第32節で、三笘薫を擁する10位のブライトンは、降格圏の19位に沈むバーンリーと敵地で対戦。代表ウィークを挟んで1か月ぶりの先発復帰が期待された三笘は、ベンチスタートとなった。

 開始6分、アンソニーネットを揺らされるも、非常に際どいオフサイドで事なきを得る。

 いきなりの失点を免れたブライトンは、43分に先制点を奪取。グロスが左サイドからグラウンダーのクロスを上げ、ヴィーファーが押し込んだ。
 
 1点リードで折り返すと、49分に名手ウォード=プラウズのFKから、ハンフリーズにこぼれ球を詰められるが、またもオフサイドに救われる。

 その後、80分に三笘が満を持してピッチへ。すると、三笘は89分にペナルティエリア内でパスを通し、見事にヴィーファーの追加点を演出した。ただ、ヴィーファーにボールが渡る直前にアヤリの足に触れていたとして、アシストはアヤリに付いた。

 結局、2−0でタイムアップ。オランダ代表MFの2発、そして先日のイングランド戦で決勝点を挙げた日本代表MFの活躍もあり、ブライトンが3連勝を達成した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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