今年も、可愛いサンリオキャラクターたちによるアツい戦いが幕を開けた−−。

今年で41回目を迎える「2026年サンリオキャラクター大賞」が4月9日、投票開始となった。投票数は年々拡大し、昨年は総得票数6,316万696票を記録。今年は総勢90キャラクターが参加する。



今年のテーマは、「がんばるみんなにエールを! Smiling Ovation!」。スマイリングオベーションはスタンディングオベーションから着想を得た造語で、サンリオキャラクターとファンが互いに応援し合い、讃え合いながら笑顔になれるイベントを目指すという。

投票開始日となる4月9日には、M!LKの曽野舜太と吉田仁人をゲストに迎え、サンリオの人気キャラクターたちが登場する開幕イベントが開催された。



○クロミが「好きすぎて滅!」

昨年末、歌番組で「イイじゃん」のコラボパフォーマンスを披露したサンリオキャラクターとM!LK。壇上では、曽野と吉田がそれぞれ推しのキャラクターへの愛を語ったほか、今年のテーマである「がんばるみんなにエールを!」にちなんで、「エールを送りたいと思った瞬間」などについてトークを繰り広げた。





それぞれの推しキャラを胸元に携えて登場した2人。音楽番組での共演をきっかけにクロミが好きになったという曽野は、「小悪魔的な可愛さと照れる可愛さのギャップに“好きすぎて滅!”です」と話す一方、シナモロール推しでSNSもチェックしているという吉田は「シナモロールはのんびりな一面だけでなくておちゃめな一面もあり、どこを見ても総じて可愛いところが好き」と愛を語った。





今回のキャラクター大賞で投票したいキャラについては、「クロミちゃんに1票入れたいですが、この期間でいろんなキャラクターを知って推しを増やしたい」と曽野。吉田は「まずはシナモロールくんに投票します。でもここからなんですよね……」と、投票したいキャラクターがたくさんいて決められないと苦悶の表情を見せた。

○お互いをサンリオキャラに例えると?

次に、「お互いをサンリオキャラに例えたら? 」という質問には、「仁ちゃんはバッドばつ丸くん。ひねくれて見えるけど、誰よりも熱くて誰よりも優しいところがばつ丸くんと似ている」と吉田。曽野は吉田について、「けろけろけろっぴ。いつも元気なところも似てるし、旅が好きなところもリンクしている」と、サンリオキャラたちとの共通点を語った。





その後、壇上には昨年の上位TOP3であるポムポムプリン、シナモロール、ポチャッコが登場。吉田は自身の推しであるシナモロールの登場に照れた表情を見せながらも、今回のテーマにちなんで世間の頑張る人へ“決めエール”を送るなど、交流を楽しんだ。





そして最後にはキティとクロミも再登場し、7人で「爆裂愛してる」のダンスを披露。「いっぱい練習してくれたのが伝わりましたし、何より可愛いね」と締めくくった。





○投票は5月24日まで

「2026年サンリオキャラクター大賞」の投票期間は4月9日11時〜5月24日23時59分。大賞のほか、「第41回特別賞」「ジャンプアップ賞」「なかよしエール賞」「ハッピリーナフレンズ部門(「いっしょにいたい賞」「たくさんあつめたい賞」「おはなしをみたい賞」)」でキャラクターを選出する。



4月14日13時に初回速報(〜10位)、4月24日に「Snario+」限定発表(1〜20位)、5月12日13時に中間発表(1〜20位)、結果発表は6月28日13時「サンリオフェス2026 in みなとみらい」にて行われる。

エントリー90キャラクター

「ハッピリーナフレンズ部門」エントリー10キャラクター





「パートナー部門」エントリー40組



















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