ミトパンでも田村アナでもない…”フジのエース”井上清華が目指すべき「レジェンド女子アナの名前」

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先輩アナたちによる「退社ラッシュ」

今春、大きな改編が行われたフジテレビだが、朝の看板帯番組『めざましテレビ』が3月30日の放送から午前5時25分から9時までの放送に放送時間を拡大した。

「『めざまし』は午前6時10分から8時までの時間帯の視聴率が最も高く、その数字がそのままフジのその日放送された番組のトップなこともしばしば。とはいえ、6%台なので、同時間帯のテレビ朝日系『グッド!モーニング』、日本テレビ系『ZIP!』を下回っているという厳しい近況です」(放送担当記者)

同番組でメインキャスターの1人を務めているのが、今や同局の女性アナウンサーではエース的存在に成長した井上清華アナ(30歳)だ。

現在、ほかの担当番組は明石家さんま(70歳)がMCの『ホンマでっか!? TV』の進行役ぐらいだ。

「井上アナは入社4年目の'21年から『めざまし』のキャスターを務めており、さすがに激務なので、あまりほかの番組を入れていません。それでも、昨年も『好きな女性アナウンサーランキング』(オリコンニュース調べ)ではフジからただ1人ランクイン。今や同ランキングの常連となっており、好感度の高さがうかがえます」(芸能記者)

フジのアナウンス部といえば、3月に小澤陽子アナ(34歳)と勝野健アナ(26歳)が同局を退社することを発表。わずか1年半で8人もが退社する異常事態となっている。

それに加え、3月27日には宮司愛海アナウンサー(34歳)が、キャスターを務めたフジテレビ系夕方ニュース番組『Live News イット!』を卒業するとともに、今秋から海外に留学することを発表したのだ。

そろそろ「配置転換」か

「宮司アナはスポーツ番組を長年こなした後に報道番組をこなし、間違いなくエース候補の1人でした。ところが、4月から『イット!』を外れることになって留学を決意した模様。宮司アナはそのまま復職せずに退社する可能性もささやかれています。退職するアナが相次ぐのもそうですが、上層部が適材適所の起用をしていないというのも理由の一つでは。せっかく、現行の清水賢治社長の体制下になり、働きやすい環境作りに取り組んでいるにもかかわらず、シャレにならない状況になってしまいました」(フジの社員)

そんな中、エースに浮上した井上アナだが、看板を背負うことが不安視されているというのだ。

「スポーツも報道もほぼ経験がなく、『めざまし』がメインで、そつなくこなしている感じ。ビジュアルも申し分ないのですが、かつて、『●●パン』シリーズに抜てきされエースに成長したアヤパンこと高島彩アナ(47歳)のようなタレント性が感じられません。本来のアナウンサーは黒子のような役割に徹するのがいいのかもしれませんが、伝統的にフジのエースは輝いていました。

なので、そろそろ、井上アナを配置転換して若手にチャンスを与えたうえで、もっと、井上アナのスキルを伸ばすチャンスを与えるべき時期に来ているのでは。そうすれば、水卜麻美アナや田村真子アナよりも人気で勝てる可能性もあります。このまま『めざまし』の視聴率が低迷するようならば、埋もれて人気もダウンしてしまうことが危惧されます」(先の芸能記者)

そろそろ「朝の顔」を卒業するタイミングに差しかかっているのかもしれない。

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