<偶然じゃないよね?>『時すでにおスシ!?』みなとが働くスーパーの〈意外な名前〉に視聴者「気づかなかった」「死んだ旦那が…」
永作博美さん主演の火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』。その第1話が4月7日に放送され、永作さん演じる待山みなとの勤務先スーパーの名前に注目が集まっています。
本作は子育てを終えた待山みなとが、50歳で久しぶりに訪れた「自分の時間」に戸惑いながらも、第二の人生を歩み始める、笑いあり! ロマンスあり! おスシあり! の完全オリジナルの人生応援ドラマ。
夫を不慮の事故で亡くして以来、息子のために生きてきたみなとが飛び込んだ、3ヶ月で鮨職人になれるという「鮨アカデミー」の堅物講師・大江戸海弥(おおえど・うみや)を松山ケンイチさんが演じます。
※以下ネタバレを含みます。
第1話あらすじ
待山みなとは、この春、新社会人となり実家から巣立つ息子・渚(中沢元紀)を見送っていた――。
夫を不慮の事故で亡くして以来、「息子のために」生きてきたみなとだったが、子育て卒業という大きな一区切りを迎え、50歳にして自分の時間と向き合うことになった。
しかし、いざ一人になると、心にぽっかりと穴が空いたような喪失感に襲われてしまう……。
そんなある日、腐れ縁の友人・磯田泉美(有働由美子)から呼び出されたみなとは、一冊のパンフレットを差し出される。それは、わずか3ヶ月で鮨職人になれると謳う、鮨アカデミーの入学案内だった。
“母親”としてではなく「自分のために」これからどう生きるのか悩んでいたみなとは、半ば勢いで入学を決めることに。
入学の日、そこに待ち受けていたのは、鋭い眼光で生徒を圧倒する堅物な講師・大江戸海弥(松山ケンイチ)だった。
初日から「挨拶は板前として出発点に立つための出発点。それができない人は出発点に立つ資格もない」と厳しい洗礼を浴びせる大江戸だが――!?
クラスメイトも、リタイア後の趣味として習いに来たダンディで多才な紳士・立石船男(佐野史郎)、大手コンサルから鮨職人へのキャリアチェンジを図る柿木胡桃(ファーストサマーウイカ)、寡黙な青年・森蒼斗(山時聡真)という、世代も境遇もバラバラな個性の強い面々。
みなとは、そんな周囲と自分の意識の違いや、熱意の差に気負って、“第二の人生”の始め方に悩み、心身ともに疲れ、落ち込んでいく……。
そのスーパーの名は…
第1話で鮨アカデミーに飛び込んだ主人公のみなとですが、注目を集めたのは物語の序盤に登場したみなとが正社員として働くスーパーでした。
緑色の外観が特徴的なそのお店の名前は「スーパーふくとく」。第1話では14年前に不慮の事故で他界した夫・待山航の遺影としてジャルジャルの後藤淳平さんが出演したことから、SNSでは後藤さんの相方・福徳秀介さんの名前にちなんでいるのではないかと話題に。
これに対して視聴者からは「スーパーが福徳!」「あまりにジャルジャル過ぎる」「このドラマジャルジャルが作ってる?」「偶然じゃないよね」などの反応が寄せられていました。
