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 体調不良で休養していたお笑いコンビ「アキナ」の秋山賢太(42)が4日、MBSテレビ「せやねん!」(土曜前9・25)に約半年ぶりの復帰を果たし、相方・山名文和(45)に公開謝罪した。

 昨年10月からレギュラー番組や公演を休演。その間も、山名がひとりで舞台をこなし、時には山名の妻で吉本新喜劇の宇都宮まきが秋山に替わり相方役を務めるなどし、難局を乗り越えた。

 番組冒頭では秋山の復帰が告げられ、その後トミーズ・健のメガネが新調されたことに話題が移ったが、山名は「健さんなんかどうでもええねん!この半年、俺がどんだけスベってきたか!」と、ピン活動期間の苦労を叫んだ。「もうマキナ(宇都宮まきとのコンビ)は見れないの?」と残念がる雅に、「もう見れません」と告げた。

 秋山は「ちょっと相方としてひと言、いいですか?細くなってる…痩せてる、ごめんなあ!」と、公開謝罪。「この半年の間に…。群馬のイオンモール2ステ行ったんです。10分2回…凄まじかった!」などとひとりで臨んだ営業を思い返した山名に、「コンビでも行ったことないのに」と気づかい、感謝した。

 雅は「よかった、よかった!アキナが戻って来た」と喜び、共演陣も「お帰り!」と歓迎していた。