久保建英が2か月半ぶりにメンバー入り レバンテ戦に招集…バルサ戦以来の復帰なるか
久保建英がレバンテ戦のメンバー入り
スペイン1部レアル・ソシエダは4月4日、ラ・リーガ第30節でレバンテと対戦する。
試合前日の3日にレアル・ソシエダが今節の帯同メンバーを発表し、負傷で離脱していたMF久保建英がメンバー入りを果たした。
久保は1月18日に開催されたリーグ戦第21節FCバルセロナ戦に先発出場したが、後半21分に左太もも裏を押さえ倒れ込み、同24分に担架で運ばれて交代した。クラブは全治期間を公表しなかったが、地元メディアは2か月程度離脱する見込みだと報じていた。
そのなかで、4月4日のレバンテ戦でバルセロナ戦以来、2か月半ぶりにメンバー入りを果たした。久保が不在だったソシエダは、コパ・デル・レイで決勝に進むなど、終盤戦に向けて上向き。久保がここから調子を上げ、ソシエダの終盤戦でキーマンとして輝くことができるだろうか。(FOOTBALL ZONE編集部)
