5回、左翼線に二塁打を放つ福島(投手・床田)=撮影・山口登

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 「広島−阪神」(3日、マツダスタジアム)

 阪神の福島圭音外野手が五回にプロ初安打をマーク。さらに二塁も陥れ、記念すべき一本目を長打とし、チャンスメークした。

 五回1死、床田の137キロのツーシームを捉えた。ライナー性の打球は左翼線沿いへ飛んだ。打球がフェアゾーンでバウンドし、ファウルゾーンへ転がったのを確認し、一気に二塁へ。タイミングは際どかったが、好走塁で二塁はセーフとなった。

 快足を武器とする福島が持ち味を生かし、初安打で追加点のチャンスを演出した。