インフルエンザ患者が4割減 新型コロナ感染者も減少傾向 感染性胃腸炎患者は依然として高水準 秋田
県内のインフルエンザ患者は前の週から4割以上減りました。
感染性胃腸炎の患者数も減少したものの、高い水準が続いていて引き続き注意が必要です。
先月29日までの1週間に県が定点とする25の医療機関で確認されたインフルエンザの患者数は149人で、1医療機関当たりでは5.96人でした。
前の週から42パーセント減少しています。
集団発生は教育・保育施設1か所で確認されています。
同じく25の定点で57人で、1医療機関当たりでは2.28人です。
ただ、高齢者施設を中心に5か所で集団発生が確認されています。
引き続き患者の数が多い状態が続いているのは感染性胃腸炎です。
こちらは13の定点で70人の患者が確認されていて、1医療機関当たりでは5.37人となっています。
前の週から16パーセント減ったものの、集団発生は教育・保育施設と高齢者施設、医療機関の合わせて6か所で確認されています。
新生活が始まった人も多いと思いますが、感染対策の習慣は続けることが大切です。
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